ブロードキャスター。
これを利用すれば、粒状の資材を水田、畑に均一に撒くことが出来る。

右写真は「粒状ベントナイト(モンモりライト)」に担持させたMOG-A1菌、MOGいK101資材である。
水田、畑に散布すれば「ケイ酸」「MOG-A1菌」「MOG-K101菌」を同時に散布できる。

又は、粒状緩効性肥料、粒状生分解プラ廃棄物にMOG-A1菌、MOG-K101菌を担持させる。
これら混合したものを散布すれば・・・ケイ酸を吸収できる「菌根」も作ることが出来る。
植物自生地の生態系を、ほとんど全ての作物に再現でき「完全無農薬栽培」が可能になる。


既に、粒子にMOG-A1を担持させる方法は開発済みである。


近い将来、生分解プラ廃棄物が・・・世界中で生まれる。
これを粒状にすることで・・・小型又は大型のロードキャスターを使用すれば、
小面積の圃場から、広大な大農場まで、容易に散布することが出来る。


  生分解プラ廃棄物の土壌への還元は究極の理想である。
  MOG-A1による完全無農薬栽培は農業200年の悲願である。
  新発明の木材腐朽菌共生MOG-K101によるアンモニア合成は、合成化学100年に一つの発見である。

上記の三つを合わせれば・・・新しい農業世界を拓くことが出来る。
そのキイパーソンが「MOG-A1菌」である。


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ブロードキャスター用 MOG-A1担持ベントナイト粒状
                                 開発完成

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